英語のウエブサイトの必要性

グローバルでビジネスを行いたい時に、英語のウエブサイトやカタログ、製品のついての説明が必要ですが 単純に翻訳すれば良いという訳ではなく外国人が興味を引くコンテンツにしなければ意味がありません。 ウェブを見ていて日本人の翻訳者に翻訳されたコンテンツを読んでもアピール力のない変な文章にしてしまうケースが多いです。 つまり、自社のウエブサイトを英語にするだけでは外国人が見ても、興味を持たせる事が出来るかは疑問です。 日本国内の英訳の弱点とは? 日本人の翻訳者は海外で英訳を勉強しても、ネイティブにとってアピールできる表現や言い回しは勉強だけでは 身につけられない為、ほとんどの英訳されたコンテンツは、直訳しただけの不自然な英語になり、 自社のウェブページに英語版を付け加えたとしても、ネイティブが読むとその文面にはアピール力がなく、 逆に悪印象を与える恐れがあります。 直訳キャチコピーの例 人、技術、カタチ そして未来へ the person, technology, shape and the future キャチコピーになっていなく、完全な日本語を直訳しただけの英語です。 vThe CMK Group Operates on the Principal of “Quality first”. 文法的には間違っていないですが、ネイティブに読まれると印象を与える事のできる力のある 文章になっていないです。 英語のキャチコピーとは? vユーザーがページに到着すれば、5秒で印象を与えなければ、興味がなくなってしまう恐れがあるため 翻訳されたコンテンツをネイティブのコピーライターに渡し、アイデアやアピールしたいポイントをネイティブに伝え アピール力があるキャチコピーに校正する事で、海外展開をした時に印象を与えるようなウェブコンテンツを作成することが出来ます。 例文: Sakamoto’s Robotic arm is a programmable mechanical arm with similar functions and movements to the human arm. 和訳 … More 英語のウエブサイトの必要性

事務局長のバイオグラフィー

私、ロバート・グリーンはニュー・メキシコ州の首都、サンターフェ市生まれのサンターフェ育ちです。14歳の時フロリダ州に引っ越し、セントラル・フロリダの名門高校を卒業しました。高校を卒業した後、士官訓練を受ける為に米海軍に入隊しました。米海軍に在籍中に優秀な成績を獲得し、メリータンド大学に入学しアジア研究の文化人類学及び言語学を専攻し米海軍在籍中に卒業しました。米海軍に入隊中、世界各地へ物資の補給や治安維持のミッションを行う為に派遣されました。中央及び北アフリカ、東欧、中東及び西アジアの様々な地域に派遣され、その際に日本の横須賀市にある医療施設の配属になりました。当時50人程の部下を指揮し、医療物流担当及び購買マネージャーとして働いて来ました。 米海軍除隊後、日本での文化に触れ興味を持ち、日本語の正式な教育を追求することを決め、大阪にある関西ビジネス・言語専門学校から日本語及び文化研究の技術的な学位を獲得して卒業しました。在学中、近畿大学の薬学研究科の研究翻訳者及びスタッフの語学教師として働きました。近畿大学のを卒業した後、CES (センチュリー教育サービス)で言語及び教育コンサルタントとして働きました。大阪に本店が置かれており、三菱重工及び住友電工のような企業に集中的な英語講座を提供していました。その後、神戸に本店を置くミッドテック株式会社で専門家レベルの通訳者養成コースの講師として働きました。 日本に5年間程住んだ後、東南アジアに対する関心持ち、それを追求する為に新興国の中でも勢いのあるフィリピンに移住することを決めました。フィリピンに到着後間もなく、プロの通訳及び技術翻訳者として働きました。フィリピンでの主要顧客の中には日本の法務省、外務省、環境省、トヨタ・フィリピン株式会社、東洋フィリピン株式会社、三菱自動車フィリピン株式会社、パクテック・リミテッド、等があります。 私は日本語能力試験レベルN1の資格をもっており、国際ディジタルマーケティング研究所の発行するCDM(国際ディジタルマーケティング担当)の資格も取得しています。2014年3月に、ガリバー・オフショア・アウトソーシング株式会社が主催するスタート・アップ・ベンチャー企業としクロシング・ボーダス・ディジタル・マーケティングのスタートアップを発案しました。 私は現在クロッシング・ボーダーズのプログラム・ディレクターです。専門分野は通訳、翻訳、ブランドのローカライズ、戦略的計画、事業開発、デジタル・マーケティングや広告デザインです。 仕事以外にも、再生可能なエネルギー導入を促進するNGOのグループでの活動を行っています。このNGOグループは台風ヨランダがサマール地方を襲った直後にその他のメンバーと一緒に共同設立しました。 趣味は、再生可能なエネルギー分野の研究や武術のインストラクター、旅行、瞑想、ボランティア活動、アート、音楽、世界の様々な文化と言語です。

CrossingBorders (クロッシングボーダーズ) って?

  “Crossing Borders” 英語で「国境を渡る (超える)」という意味を持つ言葉から取られた会社名には、これまで経費や人材不足など様々な理由から断念してきた中小企業の皆様を対象に文字通り「国境を超える (海外進出)」の手助けをしたいという思いが込められています。 日本人はもちろんのこと、アメリカ人、フィリピン人、インド人など様々な人種からなる多方面の専門家たちを有している私達がお力添えすることで、十分に海外で売れる商品・製品を作り出す能力はありながらも泣く泣く諦めてこられた企業様たちのお力になれればという理念の下、日々邁進しております。 海外進出をご検討の中小企業の皆様、ぜひこのブログ、及び弊社公式サイトをご覧頂き、これまで難しく考えていた海外展開が私達を使うことでどれほど簡単かつスムーズになるかをお知りください! 海外進出に関するご相談は無料にて承っております!